広島駅前
市場の通り
広島市場
戦後まもなく広島市場で創業。昭和49年現社長が二代目として働き始め、その年法人化。有限会社三田商店として今日に至る。いわゆる「八百屋さん」なのです。多くの常連さんが毎日の食材を求めて来店する。 言っては何だけど、スーパーにある野菜とは一味違う。新鮮さはもちろんの事、商品の質、味にはこだわりを持ち、全国各地の優良野菜をとり揃えている。 特に京野菜には定評があり、一般客からホテル、レストラン、料理屋さんのプロにも好評を得ている。又、広島産松茸では他の追随を許さない実績を持っていて、全国各地から注文がある。お店は小さいけれど、とっても力持ちで、中身はビッグな八百屋さんです。
三田商店はJR広島駅南口の駅ビルに向かって右側にある広島駅前市場の中にある。市場には野菜、果物、鮮魚、精肉、乾物、漬物などありとあらゆる専門店が軒を連ね、プロの売り手と買い手が盛んに声を上げて毎日活気に満ち溢れている。この市場に一歩足を踏み入れるとスーパーやコンビニでは絶対に味わえない新鮮な雰囲気を肌で感じることができる。